【タケヤリをつくる人々】小林 リテイル担当


小林は千葉の出身。縁あって岡山に来てタケヤリの営業として歩みはじめました。


入社するまでに持っていた帆布や職人さんに対するイメージに変化はありました?



「正直に言いますと帆布とは何かを理解出来てませんでした。入社後、社内にある文献、会長自ら作成して頂いた帆布にまつわる資料を読んだり、実際に営業をしていく中で、アパレルから資材関係まで"日本のモノ作り"を支えている、とても重要かつ貴重な物なんだということがよくわかりました。

職人さんに対しては当初寡黙で近づき難いイメージを持っていたのですが、意外と同年代の方も多く、また熟練の職人さんも会えば気軽にお話して下さりとても良い方が多いです。また、モノづくりに対する情熱も話の端々から感じられとても勉強になります。」

現在少しづつ産地に若い人が集まり、次の時代を引っ張っていく原動力になっている。タケヤリには製品部署がある事で帆布を織るだけではなく、染めや、帆布の縫製について学んだり、タケヤリにしか織れない極厚帆布でものづくり触れる事ができる。

タケヤリは、これからも次の100年に向けて様々な形で更なるチャレンジを続けていく。