【帆布ができるまで】その6 畳みと修繕

検査された生地はさらに修繕の工程に。傷や汚れなど項目ごとに色分けされた印をもとに、直せる限り一つ一つ熟練の職人技術で修繕が行われる。

染めや加工など後加工を行う為、多くの生地は染工所や整理加工業者へ出荷される。すぐに加工に移れる様に、生地は巻きではなく畳みの状態となる。

倉庫では出荷を待つ生地たちが静かに保管される。

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