【帆布ができるまで】その3 経通し

タテ糸を上下させ、ヨコ糸を打ち込む為、帆布を織る前には「経通し」という作業を行う。タテ糸を筬(おさ)の真ん中にある穴に糸を一本一本通す。通し忘れると織機の故障にもつながる為、重要な作業の一つである。

また、「経通し」は生地組織のデータの役割をしているため、工場にとってはこれも一つの財産となる。

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