白い帆布トートが汚れてしまったらどうする?

帆布バッグは使い古した感じが味わい深く格好良くもありますが、永く愛用していただく為にお手入れも大切だと感じます。

日常的なお手入れは、ブラシでホコリを落とす程度でよいと思いますが、やはり日々使っていくうちに角の黒ずみなど、汚れが気になってくるもの。汚れを取る方法ですが、型崩れやレザー部分の硬化などを防ぐため、丸洗いは避けた方が良さそうです。

そこで、身近なもので汚れを落とす方法をご紹介します。表面についた汚れであれば、なんと消しゴムで落とすことができます!コーヒーや醤油のシミ(生地に染み込んだ汚れ)は難しいですが、ちょっとした黒ずみであれば鉛筆で書いた文字を消すようにどんどん消えてくれます。丁寧に角の黒ずみをとってあげるだけでも帆布バッグがさっぱりした顔になります。

 

とは言え新品のようにまっさらに戻ることはありません。残った消えない汚れも使う人の歴史の一つ、時々メンテナンスをしながら”もの”と向き合い、昔を振り返ってみるのもいい時間かもしれません。

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