【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その5

「資材について」

高密度におられた2号シャンブレー帆布。コットンテープとの縫い合わせが美しいカーブを描きます。小さなパーツでも、生地との相性の良い資材を選んであげることはとても重要です。
生地のハリコシ耐えられる十分な厚みと打ち込みのあるコットンテープ。帆布と縫い合わせることでお互いが支え合い、長く使っていただける強度を産みます。

岡山県倉敷市が誇る帆布の老舗タケヤリは素材選びも慎重に行なっていきます。

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