雨の日にカバンを守るひと手間



毎日使っている愛着のある帆布バッグ、 そんなバッグをできるだけ永く使っていただけるよう、雨の日のお手入れについて紹介します。
帆布バッグは基本的に雨に弱いものです。帆布の場合は雨による型崩れ、シミのような痕や色あせ、湿気による黄ばみが出てきてしまうことがあります。

■雨の日の帆布バッグを守るひと手間
防水スプレーをかけておけば、水や汚れに強くなります。布・革両方使えるスプレーを使えば、ベースが生地で持ち手が革のデザインのものにも使いやすいのでおすすめです。

■雨に濡れてしまったときのお手入れ
中身をすべて出し、まずは乾いたか布で水分を拭き取ります。一部だけ濡れていると輪染みのように痕が残ってしまうことがあるので、その後固く絞った柔らかい布でバッグ全体を優しく拭くようにしてください。その後風通しの良いところにかけて湿気による黄ばみを防ぎましょう。帆布などの網目の素材には、黄ばみの原因となるホコリがたまりやすいので、一緒に乾いた布や柔らかいブラシで落としてあげるといいですよ。


TAKEYARIでは、旧式のシャトル織機で織り上げた帆布を使用しています。
ゆっくりと織り上げるため、密度の高い生地を織ることができます。中でも最も厚い2号( 32オンス)のバックは、より丈夫で美しいシルエットを保ち続けることができます。型崩れもしにくいため、ちょっとしたお手入れを続けて長年寄り添う相棒に選んでもらえると嬉しいです。