【帆布ができるまで】その1 合糸と撚糸

一本の糸、10番単糸という規格の糸を数本合わせ撚糸していく。合糸とは糸を合わせていく事、撚糸とは糸に撚り(より)をかけることや、撚りをかけた糸を指す。帆布は10番単糸の本数で生地の厚み、号数が決まる。また、織糸を撚り合せることで引っ張り強度が増し、強靭な耐久性を持つ帆布となる。

その2<<

Related Posts

【開発ストーリー】タイガー帆布(強力撥水帆布) その5
【開発ストーリー】タイガー帆布(強力撥水帆布) その5
写真のスケッチは、タイガー帆布ボックスパック(リュック)構想段階のもの。ここから、縫製場と何度も打ち合わせを重ね完成度を上げてきました。スケッチという2次元の絵を立体に起こす作業は思いの外難しく、生地の重さや縫製強度を計算しながら進め...
Read More
【開発ストーリー】タイガー帆布(強力撥水帆布) その4
【開発ストーリー】タイガー帆布(強力撥水帆布) その4
定番中の定番、デイパック型のサンプルが完成。シンプルなデザインですがフロントポケットを大きくとり、内部にPCポケット、ペン差し、小物ポケットなどを設計、作り込んでいます。現在タイガー帆布シリーズ用のレザーパッチを開発しており、フロント...
Read More
【開発ストーリー】タイガー帆布(強力撥水帆布) その3
【開発ストーリー】タイガー帆布(強力撥水帆布) その3
BOX型のバックパックの開発サンプル。修正ポイントがたくさんある場合は、実際にサンプルに修正ポイントを書き込んでいく事があります。仕様書の中で作業するよりも実際のモノに書き込んでいった方が効率的で、設計者が理解しやすいのが理由です。 ...
Read More