1958年に導入したシャトル織機

1958年、3代目和夫が導入したベルギー製シャトル機ピカノールは、他社では織ることのできない極厚の1〜3号の帆布を生み出すことができた。この織機26台を今でも稼働させている工場は世界中を探しても倉敷 帆布の老舗タケヤリだけだろう。

シャトル機で織られた生地は最新の織機と比べればスピードは遅いが、ゆっくりと糸を打ち込んでいく為、高密度でありながらふくらみのある仕上がりになる。これがタケヤリでしか成し得ない丈夫で風合いの良い帆布の秘密。

The “Takeyari Textile Factory” was established at its current location. Kazuo, the third generation, introduced picanol shuttle looms made in Belgium, and this allowed the company to produce extra-thick No. 1~3 canvas, which other factories were unable to weave.

Japanese
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