TAKEYARI BLOG

工場には焼杉の外壁

工場には焼杉の外壁

張り替えた部分と古い部分との微妙なコントラストが美しいこの写真はタケヤリの外壁。外壁は焼杉を使っている。130年の歴史の中で補修・張替えをを行い今に至ります。  地面から50センチくらいが白っぽいのは、昔水害があった時の物、壁には長い歴史が刻まれている。 昔の焼杉は60年〜70年ほど持つと...
タケヤリから生まれる高品質な帆布

タケヤリから生まれる高品質な帆布

  櫻星のマークThe SAKURABOSHI logo 高品質な帆布の証Proof of high-quality canvas   糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで工場で働く職人の手が紡いでいく。それぞれの工程に人の手が入る事で、ぬくもりのある高品質な帆布が生産できる...
大切な人と大切な時間

大切な人と大切な時間

忙しく日々を過ごしていると、目の前のことばかりに気を取られて心が小さくなっていることに気がつく。時には大切な人とワインとコップ、オリーブなど、おつまみを持って公園でゆっくりと過ごしたい。 そんな時、同じ時間を過ごすなら素敵なバッグがあるといい、時間と共に経年変化し愛着が増すことで、大切な時間...
キャンプと帆布トートバッグ

キャンプと帆布トートバッグ

タケヤリの帆布バッグは主に天然繊維を使用、綿に天然皮革。合成繊維の鮮やかな派手さはないけれど、どこに行っても落ち着いたたたずまいで一緒に行動してくれる。もちろん自然の中でも上品で程よい存在感。 ゴールデンウィークに向けて外遊びの準備。ギアのチェックをしながら荷物をまとめていく。着替えなどは...
カセットと帆布バッグ

カセットと帆布バッグ

なにやらカセットテープが復活しているという。懐かしさもあり昔買ったカセットとプレーヤーを引っ張り出してみる。自分と時間を共有した音楽たちは今も尚楽しめる。カセットの持ち運びにちょうど良いのが2号帆布のワンショルダー。更に、ポータブルカセットプレイヤーもあれば完璧なのかもしれない。 帆布バッグ...
2号帆布のトートバッグと何処へでも

2号帆布のトートバッグと何処へでも

帆布(はんぷ)とは無染の綿糸を撚り合わせ、平織りにした布の事。目が詰まっていて丈夫、水漏れしないのに通気性に優れている事で古くから船の帆や馬具、学生カバンなどにも使われてきた。 ちょっとしたお出かけにも丈夫な帆布トートバッグを。まるでジーンズのように一年を通してどんなシーンでも使える。職人...
長く使える定番品

長く使える定番品

定番ネイビーブレザー、ホワイトシャツ、5ポケットデニム、ブラックオックスフォードのシューズ。そしてホワイトの帆布トートバッグ。 時代を越えていく製品とは、フォルムが良く、美しく機能し、経年変化が楽しめる。倉敷 帆布の老舗タケヤリは普通であることも一つの重要なデザインだと考えている。
外に出たい季節

外に出たい季節

この季節仕事をしていても外の暖かな空気が気になるもの。週末には自転車で外に出て気持ちを切り替えてはいかがでしょうか?写真は特厚3号帆布を仕様した耐久性の高いバックパック。撥水加工が施されているのでお手入れが簡単、アクティブなシーンでも使用できる。 昔のスポーツ自転車は、帆布のバッグを装着して...
ものを持ち運ぶ道具

ものを持ち運ぶ道具

沢山の荷物を持つとき、軽いバッグだと腕にかかる負担が大きい。実は荷物の安定と持ち運びには密接な関係があり、軽い生地を使ったものは荷物と一緒に生地が動いてしまい腕に振動が伝わりやすく負担がかかってくる。 写真はタケヤリの2号帆布ボストンバッグ L、沢山入れてもしっかりとした2号帆布が荷物を包...
職人の畑で取れた綿花

職人の畑で取れた綿花

  綿糸は写真のような綿花から綿を採取し、それを紡いで作る。こちらは去年、職人の畑で採れたもの。綿製品は全てここが原点となる。生活の中でTシャツを見て植物からできている事は想像できないかもしれないが、やはり綿は自然の恵なのだ。 ふわふわの綿花の中に種があり、しっかりと守られて...
児島でのランチは

児島でのランチは

取引先との打ち合わせの時は、稗田交差点の程近く手打ちうどんの”大起”にいく事が多い。車がないと辿りつくのは難しい場所にあるので観光でくる人は少ない。ただ地元では有名なお店で、特に肉うどんが人気のお店。本日も多くのお客様で賑わっていた。 ここでのスペシャルなメニューは”肉天うどん”。揚げたて...
ひかりの差し込む工場

ひかりの差し込む工場

昔の地図には工場のあるところにキザギザの屋根と煙突のマーク描かれている。今でこそ郷愁を感じるそのノコギリ屋根は、かつては近代工場の象徴ともいえる存在だった。もともとは産業革命当時の英国で考案された屋根の構造で、日本では明治10年代末に採用され始めた。構造的にもシンプルで事業の拡大とともに増...
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