専用の洗剤で撥水タイガー帆布のバッグを手洗いしてみました

TAKEYARIでも強い人気を誇る撥水タイガー帆布シリーズ。その使い勝手の良さから、日々愛用している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

これを書いている自分もタイガー帆布シリーズを愛用するまさにその1人。ボックスパックのブラックにパソコンや充電器、ペットボトルなどを詰め込んで、毎日職場に向かっています。

そんなふうに毎日を過ごしていると、気になってくるのがカバンの汚れ。もともと黒ということもあり、そんなに目に見えてわかるほどではないのですが、買った当初と比べると少し疲れたような印象に。

ということで今回は題名の通り、以前から販売を開始していた【デイリークリーナーズ(DAILY CLEANERS & CO-)】とのコラボレーションでつくった帆布専用洗剤を使い、洗ってみようと思います。

 

【用意するもの】

・洗いたい帆布のカバン

・ゴム手袋

・帆布用洗剤(DAILY SOAP FOR COLORED)

※撥水タイガー帆布を洗うための色物用洗剤を使用しています

・大きめの桶

・ブラシ

 

【下準備】

まずブラシで優しく汚れをはらい、水洗いに備えます。チャックについている飾りはレザーでできているので外しておいてくださいね。

 

【洗ってみる】

桶に水を半分より多いくらい入れ(並々注いでしまうと押し洗いした際、溢れてしまうため)、洗剤を入れてかき混ぜます。

このとき水の温度は30度くらい。水温が高い方が洗剤は溶けやすく、汚れ落ちも良くなります。一方で水の温度が高すぎると、布が縮んでしまったり、色落ちの可能性が上がってしまうので要注意。

桶の中へ半分に折り畳んだカバンをゆっくり沈め、水中でカバンを優しく両手で上から押し込んで洗っていくとだんだん水が黒く濁ってきました。汚れが目で見てわかると「これを背負っていたのか」となんとも言えない気持ちに。

特に汚れが目立っていたカバンの底は丁寧に押し洗いをしておきます。数分ほど押し洗いし、これ以上濁らなくなったタイミングで黒くなった水を捨て、洗剤を洗い流します。その後少しの時間脱水機にかけ、風通しのよいところで乾かします。最後に開け閉めする部分のレザー飾りをつける直すのも忘れずに。

 

【洗ってみて】

そして洗い終わったものがこちらです。もともと汚れがわかりにくかったため、見た目が大きくは変わっていませんが、洗う前と比べて布がパリっとして、なんとなく蘇った気がします。

 

【まとめ】

今回は撥水タイガー帆布のボックスパックを洗ってみました。何より驚いたのが洗っている最中の水の濁り具合。いつも使っているものには知らない間に汚れが溜まっていくものなのだと実感です。

普段の生活でカバンを使っていても、カバンにしっかり触れたり、向かい合ったりする機会はなかなかないもので、洗っていてなんだか新鮮です。洗う前より自分のカバンが大切に思えてくる、素敵な体験でした。

 皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね!

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