特厚シャンブレー帆布のこと。

こんにちは、スタッフKです。

今回は、既に持っていらっしゃる方にも「どのように特厚シャンブレー帆布のバッグが誕生したのか」を知っていただくことで、より一層の愛着を持って使っていただけたらと思い、タケヤリにしか織ることのできない【特厚2号のシャンブレー帆布】で作られるバッグの開発ストーリーをご紹介させていただきます。 

横糸にチャコールグレーの糸を織り込むシャンブレー帆布は、美しい立体感が魅力。縦糸と横糸に違うものを使った織り機は、違う生地を続けて織ることができず、大掛かりなメンテナンスを必要とするため、シャンブレー帆布生地は織られることが少ない希少な生地なんです。

日本にはない規格でのデザインにはじまり、資材選び、丈夫な生地ならではの難関、調整、試作品のチェックやディテールの修正……といった数多くの段階があります。

タケヤリがバッグに込める愛情と真心を感じていただけるかと思います。

 ひとつのバッグが誕生する裏に隠れている、数えきれない挑戦のうちひとつでも知っていただければ、今までよりバッグを持つ時間がちょっと楽しくなるはず。

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【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート 

  



  タケヤリ スタッフ K

気に入るモノが見つからないときは自分で作ってしまうほどモノに対するコダワリの強いアラフォー。趣味はカメラとDIY、海外の調味料集め。苔も気になり始めた。特厚2号帆布のシャンブレートートを愛用中。バッグはカメラが入るサイズが好き。最近作ったものは、テーブル。

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