密度の高い頑丈な帆布

一番分厚い2号帆布は経糸は7本、緯糸は7本もの糸を一本に撚り合わせたものを織り糸としています。何本もの糸が合わさることで単糸(撚り合わせのないもの)の何倍もの強度が出ます。
その糸を現存台数の少ないビンテージシャットル織機を使い、ゆっくりと時間をかけて織り上げる事で、頑丈で風合いの良い帆布が生まれます。中でも2号の帆布は最も厚く、他社では織る事のできない極厚の帆布です。太い糸を密度を入れて織り上げる為、通常の帆布よりも固くしまっているのが特徴です。これらの極厚帆布はタケヤリオリジナルの素材として帆布リュック・トートバッグに採用しています。

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