50年以上前の機械は古いのか

タケヤリでは昭和36年生まれの機械が今でも動いている。昭和33年に入ったピカノールのシャトル織機の後に工場に設置されているので比較的新しく感じてしまうが、もう57年も働き続けている。

何の機械かというと、生地をひたすらたたむもの。生地は当然長さもあり、重さも反物になれば相当な重さ。このような機械で丁寧に生地を畳んでいくことで美しく仕上げられる。タケヤリのピカノールで織られた極厚帆布はここで折りたたまれ出荷されていく。

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