工場タケヤリについて

最も古い帆布工場タケヤリ

1888年創業、岡山県倉敷市のタケヤリは、倉敷の帆布の半分以上を作る日本で最も古い帆布工場です。

日本の山岳文化黎明期を支えた登山用リュック、職人の工具入れに始まり
産業資材としては、とび箱、体育館マット、帆船、トラックの幌、ベルトコンベアなどの生地を織り
日本の歴史と人々の生活と寄り添い現在に至ります。

綿糸の整経から織布、検査にいたるまで工場で働く職人の手が紡いでいく。
それぞれの工程に人の手が入る事で、ぬくもりのある高品質な帆布が生産できる。
”帆布といえばタケヤリ”と呼ばれ続ける理由がここにあるのかもしれません。

中でもタケヤリが保有するセルビッチのシャトル織機はタケヤリにしか織ることができない
超高密度の極厚帆布を実現、高度な職人技術と受け継がれる織機が最高品質を保証しています。

タケヤリが織る最高品質を保証する櫻星をまとった超高密度帆布、帆布製品は
今もなお国内だけでなく世界中で愛され続けています。