明治21年創業 帆布のタケヤリ

最も古い帆布工場の一つ。今でもノコギリ屋根の下、ビンテージ織機で”ものづくり”をしています。他では織れない極厚で超高密度な帆布が強み。その丈夫な生地で時代を越えて使える”暮らしの道具”を提案ています。

生地販売

生地販売ページ

ブログ

【開発ストーリー】世界で注目される”特厚”帆布の進化 その5

【開発ストーリー】世界で注目される”特厚”帆布の進化 その5

  何度も職人と話しながら調整し、生地のサンプルが上がってきました。しっかりとした2号帆布の厚みはそのままに、あらかじめグレーに染められた糸が打ち込まれています。単色のものともイメージが変わり、表面変化が楽しめる上品な帆布になりました。”コンコン”という板のように硬い音がタケヤリ特徴 ”超高...
タケヤリから生まれる高品質な帆布

タケヤリから生まれる高品質な帆布

  櫻星のマークThe SAKURABOSHI logo 高品質な帆布の証Proof of high-quality canvas   糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで工場で働く職人の手が紡いでいく。それぞれの工程に人の手が入る事で、ぬくもりのある高品質な帆布が生産できる...
【タケヤリをつくる人々】武鑓澄治会長

【タケヤリをつくる人々】武鑓澄治会長

130年以上歴史のあるタケヤリは帆布の一大産地として岡山県の倉敷市に工場を構えています。現在では、定番の帆布から生地の加工、帆布を使った製品まで幅広く対応出来るようになっています。製品づくりに取り組みを始めたのは、かつて「今までの受注生産だけに頼る機屋では難しくなる」と感じていた会長の発案...
雨の日にカバンを守るひと手間

雨の日にカバンを守るひと手間

毎日使っている愛着のあるカバン、 そんなカバンをできるだけ永く使っていただけるよう、雨の日のお手入れについて紹介します。 カバンは基本的に雨に弱いものです。帆布の場合は雨による型崩れ、シミのような痕や色あせ、湿気による黄ばみが出てきてしまうことがあります。 ■雨の日のカ...
大切な人と大切な時間

大切な人と大切な時間

忙しく日々を過ごしていると、目の前のことばかりに気を取られて心が小さくなっていることに気がつく。時には大切な人とワインとコップ、オリーブなど、おつまみを持って公園でゆっくりと過ごしたい。 そんな時、同じ時間を過ごすなら素敵なバッグがあるといい、時間と共に経年変化し愛着が増すことで、大切な時間...
キャンプと帆布トート

キャンプと帆布トート

タケヤリのカバンは主に天然繊維を使用、綿に天然皮革。合成繊維の鮮やかな派手さはないけれど、どこに行っても落ち着いたたたずまいで一緒に行動してくれる。もちろん自然の中でも上品で程よい存在感。 ゴールデンウィークに向けて外遊びの準備。ギアのチェックをしながら荷物をまとめていく。着替えなどはボス...
カセットと帆布バッグ

カセットと帆布バッグ

なにやらカセットテープが復活しているという。懐かしさもあり昔買ったカセットとプレーヤーを引っ張り出してみる。自分と時間を共有した音楽たちは今も尚楽しめる。カセットの持ち運びにちょうど良いのが2号帆布のワンショルダー。更に、ポータブルカセットプレイヤーもあれば完璧なのかもしれない。
2号帆布のトートと何処へでも

2号帆布のトートと何処へでも

帆布(はんぷ)とは無染の綿糸を撚り合わせ、平織りにした布の事。目が詰まっていて丈夫、水漏れしないのに通気性に優れている事で古くから船の帆や馬具、学生カバンなどにも使われてきた。 ちょっとしたお出かけにも丈夫なトートバッグを。まるでジーンズのように一年を通してどんなシーンでも使える。職人によ...
長く使える定番品

長く使える定番品

定番ネイビーブレザー、ホワイトシャツ、5ポケットデニム、ブラックオックスフォードのシューズ。そしてホワイトのトートバッグ。 時代を越えていく製品とは、フォルムが良く、美しく機能し、経年変化が楽しめる。タケヤリは普通であることも一つの重要なデザインだと考えている。