帆布のタケヤリ

最も古い帆布工場の一つ。他社では織れない特厚の帆布を、ヴィンテージ織機でゆっくり、しっかり、風合い良く、つくっています。

”時代を超えて、いいもの” を

ブログ

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その12

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その12

「薄マチトートのハンドル補強」トートのハンドル部分は閂止めで補強していこうと思います。2種類の仮縫いを作成、強度のテストを行いました。両方とも十分な強度がありますが、横方向に止めた方が、力が分散されより良いようです。閂ステッチのカラーはハンドルに合わせ、デザインの邪魔にならないよう最終サンプル...
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その11

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その11

ハンドルの素材は11号、パラフィン加工をほどこした素材を使用しています。こちらもタケヤリで織られたもので、通常メインファブリックとして表地に使われますが、今回は贅沢にハンドルだけに使っています。
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その10

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その10

「リベットの打ち込み」 タケヤリでしか織ることのできない厚さ1.62mmの2号帆布の特長は、なんといってもその丈夫さ。縫製だけでも十分な強度がありますが、更に強固にする為、追加でリベットを打ち込んでいきます。リベットは通常デニムにつけるものよりも大きいものを使用、生地をおさえる面が大きくなる...
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その9

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その9

「薄マチタイプのトート」以前紹介した、薄マチタイプの開発サンプルが上がってきました。ハンドルはカラー帆布を使いアクセントにしています。狙い通りシャンブレー帆布とのコントラストが美しい仕上がりになりました。ディテールを修正し、6月中には予約販売を開始したいと思っています。
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その8

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その8

 「フィールドテスト」製品のデザイン、縫製仕様のチェックが一通り終わったら次は実際に物を入れて長時間運んでみる。中には少し重量のあるウールのブランケット、PC、ペットボトルなど日常使うものをいれて。持った時のバランスがいいか、重さ、カバンの大きさに対してハンドルの付け位置が正しいか、ハンドルの...
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その7

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その7

「試作品チェック」製品のバランスもだいぶ整ってきたのではないでしょうか?シャンブレー帆布が生成りよりも落ち着いた、品格のある雰囲気を醸し出しています。あとはリベットの種類を選びさらにハンドルの補強をして完成度をあげていきたいと思います。

定番ワンショルダーの魅力について

特厚ワンショルダーの魅力について

コーテッドキャンバス x 栃木レザー デイパック

コーテッドキャンバスパックの魅力について

色落ちしにくい3号帆布 キャンバスデイパック

キャンバスデイパックの魅力について

”特厚2号帆布” 栃木レザーハンドル トート

定番トートの魅力について

”特厚2号帆布” 栃木レザーハンドル ボストン L

定番のボストンの魅力について