帆布のタケヤリ

最も古い帆布工場の一つ。他社では織れない特厚の帆布を、ヴィンテージ織機でゆっくり、しっかり、風合い良く、つくっています。

”時代を超えて、いいもの” を

コーテッドキャンバス x 栃木レザー デイパック

コーテッドキャンバスパックの魅力について

色落ちしにくい3号帆布 キャンバスデイパック

キャンバスデイパックの魅力について

”特厚2号帆布” 栃木レザーハンドル トート

定番トートの魅力について

”特厚2号帆布” 栃木レザーハンドル ボストン L

定番のボストンの魅力について

ブログ

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その4

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その4

「試作品チェック」 トートバッグの口部分は三ツ巻ステッチ(ジーンズの裾のイメージ)で始末されることが多いが、今回の特厚2号帆布は生地が分厚すぎて同じ縫製はできません。一度だけ折り返して端をパイピングで処理していきます。この折り返し部分の生地幅を少し広くとる事で、丈夫になるだけでなく、...
開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その3

開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その3

製品のフォルムやデザインの表面的な部分だけでなく、細部まで見回して縫製が正しいか、強度が十分ある縫製になっているか、等々、全体を細かく確認していきます。こうした試作と確認を続けていると時には、こちらが指定した縫製仕様と違う場合がある。間違いなのか?仕様に無理がある場合や、より美しい仕上げが...
【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート その2

【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート その2

特厚2号シャンブレー帆布トートの開発。先日スケッチを公開したトートが大型のもので、同時進行で9インチ幅の小型のものも制作しています。こちらは1インチ幅のカラーハンドルをつけたタイプ。書類や雑誌が入って、ノートパソコンが入るくらいのカジュアルなものを想定しています。
【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート 「習作」

【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート 「習作」

”特厚”2号シャンブレー帆布によるトートバッグ作成の為、簡単な袋を縫製してみる。四角く縫製しただけで程良い存在感。製品への期待が膨らみます。”特厚”2号帆布は強いハリコシがあり、縫製すると写真の様に自立します。カバンなどの袋物を縫製するときは中縫い(内側を表にして縫製)をし、どんでん返しで...
【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート その1

【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート その1

「インチ法での開発」 シャンブレー帆布の生産を依頼した後、進めてきた製品のデザイン。素晴らしい生地が出来たので、できる限り余計なデザインを入れず、生地の魅力を生かして製品にしていきたいと思っていた。色々と帆布・カバン関連の資料でリサーチをした結果、やはり一番最初に作るべきは普通のトートだろう...
【開発ストーリー】世界で注目される”特厚”帆布の進化 その5

【開発ストーリー】世界で注目される”特厚”帆布の進化 その5

  何度も職人と話しながら調整し、生地のサンプルが上がってきました。しっかりとした2号帆布の厚みはそのままに、あらかじめグレーに染められた糸が打ち込まれています。単色のものともイメージが変わり、表面変化が楽しめる上品な帆布になりました。”コンコン”という板のように硬い音がタケヤリ特徴 ”超高...

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