帆布のタケヤリ

最も古い帆布工場の一つ。他社では織れない特厚の帆布を、ヴィンテージ織機でゆっくり、しっかり、風合い良く、つくっています。

”時代を超えて、いいもの” を

コーテッドキャンバス x 栃木レザー デイパック

コーテッドキャンバスパックの魅力について

色落ちしにくい3号帆布 キャンバスデイパック

キャンバスデイパックの魅力について

”特厚2号帆布” 栃木レザーハンドル トート

定番トートの魅力について

”特厚2号帆布” 栃木レザーハンドル ボストン L

定番のボストンの魅力について

ブログ

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その6

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その6

「試作品チェック」特別こだわったポイントはハンドルの取り付け。外側の2号帆布と、内側のコットンテープでボディの生地を挟み込むようにしています。難しいディテールですが、構造がしっかりしているのでこの方法を採用しています。また、一般的には切りっぱなしが多いこのディテールですが、コットンテープの端を...
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その5

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その5

「資材について」高密度におられた2号シャンブレー帆布。コットンテープとの縫い合わせが美しいカーブを描きます。小さなパーツでも、生地との相性の良い資材を選んであげることはとても重要です。生地のハリコシ耐えられる十分な厚みと打ち込みのあるコットンテープ。帆布と縫い合わせることでお互いが支え合い、...
【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その4

【開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その4

「試作品チェック」 トートバッグの口部分は三ツ巻ステッチ(ジーンズの裾のイメージ)で始末されることが多いが、今回の特厚2号帆布は生地が分厚すぎて同じ縫製はできません。一度だけ折り返して端をパイピングで処理していきます。この折り返し部分の生地幅を少し広くとる事で、丈夫になるだけでなく、製品自...
開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その3

開発ストーリー】特厚2号シャンブレー帆布で作るトート その3

製品のフォルムやデザインの表面的な部分だけでなく、細部まで見回して縫製が正しいか、強度が十分ある縫製になっているか、等々、全体を細かく確認していきます。こうした試作と確認を続けていると時には、こちらが指定した縫製仕様と違う場合がある。間違いなのか?仕様に無理がある場合や、より美しい仕上げが...
【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート その2

【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート その2

特厚2号シャンブレー帆布トートの開発。先日スケッチを公開したトートが大型のもので、同時進行で9インチ幅の小型のものも制作しています。こちらは1インチ幅のカラーハンドルをつけたタイプ。書類や雑誌が入って、ノートパソコンが入るくらいのカジュアルなものを想定しています。
【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート 「習作」

【開発ストーリー】シャンブレー帆布で作るトート 「習作」

”特厚”2号シャンブレー帆布によるトートバッグ作成の為、簡単な袋を縫製してみる。四角く縫製しただけで程良い存在感。製品への期待が膨らみます。”特厚”2号帆布は強いハリコシがあり、縫製すると写真の様に自立します。カバンなどの袋物を縫製するときは中縫い(内側を表にして縫製)をし、どんでん返しで...

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